小さな本棚

20代。このままで終わりたくない私は今日も本を読む。

現代語訳 学問のすすめ

恥ずかしながら、初めて『学問のすすめ』を読みました💦

 

始めは現代語訳ではなく原文を読もうと思ったのですが、予想通り数ページで挫折しました。

始めからハードル高すぎたよなと思い、齋藤孝さんの現代語訳から読むことにしました。

 

思っていた以上に読みやすかったです。

そして、昔書かれた本とは思えない…。

今の日本の話?って思うところもたくさんありました。

マルクス資本論(こっちも原文じゃなく、解説書みたいなのを読んだだけですが…)を読んだ時と同じような感覚でした。

 

他にも、真面目な感じで堅苦しい文なのかな…と思っていたのですが、ちょっと笑えたりもしました。

色んな昔の偉い人の意見も、違うと思うことに対しては結構バッサリ「そんなに言っちゃう?」ってくらいバサバサ切っています。

れが読んでいて爽快で面白かったです。

個人的には第8編が面白かったです。

 

次は原文の方にチャレンジしてみようかな…