小さな本棚

20代。このままで終わりたくない私は今日も本を読む。

カッコウの卵は誰のもの

トップスキーヤーだった主人公の娘は、彼をも凌ぐスキーヤーになった。そんな娘に愛情を注ぎ見守る主人公だが、長年悩んでいることがある…おそらく娘は実の子ではないのだ…
 
一体誰の子なのか?
出生の秘密を探ろうとする中、娘には大会出場を妨害する脅迫状が届く。
 
 
どうなってるの?結局誰の子なの?何が起きているの?
とページをめくる手が止まりませんでした。