小さな本棚

20代。このままで終わりたくない私は今日も本を読む。

蜜蜂と遠雷

面白くないわけがないよなぁ…。
恩田陸さんの本で本屋大賞なんて…‼︎
と、かなり期待値高めで読み始めた本。
 
そして、その期待値をはるかに超えてくるところが、恩田陸さんのすごいところだよなぁ…と思いました。
 
ピアノコンクールのお話です。
 
不思議なんですが、本を読んでいるというより『音楽を体感している』という感覚でした。