小さな本棚

20代。このままで終わりたくない私は今日も本を読む。

ユダヤ人大富豪の教え

 
主人公とが大富豪の老人に、成功するための方法を学ぶ物語。
物語の形をとった自己啓発本のような感じです。
 
本の中で、「得意なことと好きなことの違い」について書かれているところがありました。
人は得意なことと大好きなことを混合してしまいがちで、得意なことをしているとワクワクした高揚感でパッと見では、大好きなことをやっているように見える。だそうです。
 
【自分が好きなことは、もっと静かで、落ち着いたもの。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけでたのしくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。】
 
…私が今やってる仕事は得意なことだ…‼︎
とハッとしました。もちろん得意=好きなことな人もいると思います。
でも、私の場合ワクワクするのにしっくりこないし、このままでいいの?って違和感が常にどこかにありました。それって好きとは少しズレてるからなのかも…
 
うーん、自分のことなのに自分が1番分かっていないような気がします。
 
他にも物事の捉え方やお金の法則、ビジネスについてなど様々見方や考え方が書かれています。とても読みやすかったです。
 
読み終わった後、自分の持つ可能性にドキドキしました。
この気持ち、忘れたくないな。