小さな本棚

おもしろいなって思った本を紹介するブログ

自分の未来


少子高齢化のこと…知ってるようで全然知らない…ってことが分かった。


単純に子どもがたくさん産まれたらなんとかなるって問題でもないんだなぁ。



ほおぉーって思ったこと


合計特殊出生率は1人の女性が生涯に出産する子供数の計測値(今は1.44)

でも、合計特殊出生率が改善されても子どもの数は増えない💦

なぜならこれまでの少子化の影響で未来の母親が減っているから…!



合計特殊出生率1.26(2005年)→1.44(2016)

でも出生数は106万2530人→97万6979人に…

8万5551人も減ってる😱


はぁあ、これが数字のマジックってやつやな


老老介護や育児&介護のことも書いてあった

その中で、ひょえって思ったことは、親が晩婚や晩産だと、子供が早く子どもを産んでも、育児&介護になる可能性があるってこと。


他にも、外国人労働者のことや、空き家問題、人口減少によって色んなことが起こりうるんだな…と思ったし、本に書いてあることもデータを見てたら全然大げさじゃないってことが分かった。


目先のことで、自分が損するとか考えてたら、もっと大きな損が後になって押し寄せてくるんだなと「ひやっ」とした😵

先を少し考えるための材料になる本でした。